一人で幸せになれないからって他人を巻き込んで不幸になるの、なんとも救いようがない私と関わらなければ不幸にならずに済んだ人が増えてくのを横目で見ながらはやく解放してあげなければ、と思いながら一人で不幸になるのが怖い結果は一人でも同じなのに誰…

好きでもない男を彼氏にするなどしてみた。1ヶ月ほど前の話だ。彼は元彼との共通の友人であった。如何に元彼が普通でない人間かも知っていたし、私と元彼がどんな付き合い方をしてきたかも知っていた。彼は彼でまた悲惨な恋愛をちょうど終え傷心ナウといった…

ここ数日間、寝不足感に苛まれ遂に先日金曜日缶ビール1本でリビングに倒れた。寒さで目が覚めたのは4時で、もそもそと布団に戻るも悪夢を見続けた。何度も何度も部屋に別の人間だとか、動物がいる夢を見た。身体を起こして見てみても向こうの部屋には何かが…

最近、やっと独り暮らしを始めた。元カレが出ていって寂しくなるのが不安だったのだがなんのことなく、むしろ部屋は広くなるし自分のペースで生活できるし部屋は綺麗なままだし、なんととても暮らしやすかった。ただの杞憂だった。眠るときだけを除いては。…

明るい地獄の話。明るい地獄、というパワーワード。いつかどこかで耳にした。私は無条件で自分を愛してくれるひとをずっと探していた。嫌われる要素が人より多い私にとって、何をしても好きでいてくれるひとが1人でもいたらどんなに救われるだろうと何度も考…

男女の友情。1ミリも信用のない言葉がこれほどにあるだろうか。最近、札幌へ引っ越してきてできた友人が1人もいないことに悲しみを覚え、友達とはなんぞや、どうやって作るものぞとひたすら考えていた。元々友達を作るのは苦手で、長く関係を続けることも苦…

多種多様なSNSのアカウントを消した。もともとSNSに頼りがちな人間で、メールだったりLINE等であまり個人的に連絡を取り合うのが苦手なためにSNS経由の会話が多かった。個人が私の返事を待ってるという焦燥感が嫌いなのだ(パブリックな状態であればなんか緩…

先日、23回目の誕生日を迎えた。何もせずともじわじわ年を取っていくことになんとも言えない不安を覚える。23歳。母が結婚した年だった。結婚の予定もなければ相手もいない今の状況で、私は何歳で結婚するのだろう。以前、結婚は通過儀礼だと話していて一番…

みんながみんな、違う正しさを抱えて生きてるということ。年末年始、おそらく最初で最後であろう、のんびりした生活を地元に帰り送っていた。贅沢である。年末年始ということもあって、色々な人が帰ってきているなか、いつもと変わりないメンバーとたらふく…

人生経験として人生初の占いに行ってきた。正直占いは好きだけど、赤の他人の言葉をそんなに信じられるほど残念ながら素直ではないし、でも占い師が何を見てどんなことを言うのかにひたすら興味があった結果がこれだった。友人2人と私の3人でエレベーターも…

友人とお酒を飲んだ。毎回集まる友人はだいたい決まっていて中高大のそれぞれ仲良くしていた友人になる。元々連絡不精のうえ人に嫌われるような性格をしているからか年々仲の良い友人が減っていく。Twitter廃人だからTwitterで繋がっている友人のみが残って…

ちゃんと知り合って3ヶ月、2回しか会ったことのない地元の友人に告白をされた。もちろん3ヶ月の間LINEのやりとりなんて数えられるほどしかしていないし、私はいつも通り自分についての情報なんてほとんど与えていない。私のことなんかほとんど知らないに等し…

つい先月のおわり頃、膀胱炎らしき症状に見舞われた。たいていストレスで免疫力の下がった頃合にかかるので、あーまたか…くらいの気持ちで市販されている苦い漢方薬を4日分しっかり飲みきった。軽めの症状であればいつもこれで治るのだが、今回はそうもいか…

SNSなんて常に誰かに当てた空リプだ。FacebookしかりTwitterしかりブログしかり常に見ているであろう誰かを気にしている。意識的ならまだいい、無意識的だからいけない。例えば呟く死にたい、心のうちに置いておけばなんの問題もない。どれだけでも死にたい…

自分の不甲斐なさが恨めしい。自分の弱みを差し出し話し合いをした。 それでもわたしは結果を出せなかった。何もできなかった。現状を打破することはできなかった。むしろ悪化させてしまった。着地点が見えていなかったからなのか、最初から諦めていたのか、…

自分のことは自分が一番知っている、ってなんて烏滸がましいんだろう。自分は自分のことを知っているかもしれない。けどそれはあくまで自分からみた自分であって、客観的に見られることしかない世の中で圧倒的に必要なのは主観じゃない。 本当の自分はこんな…

牛乳の中にいる蝿、その白黒はよくわかる、 どんな人かは、着ているものでわかる、 天気が良いか悪いかもわかる、 林檎の木を見ればどんな林檎だかわかる、 樹脂を見れば木がわかる、 皆がみな同じであれば、よくわかる、 働き者か怠け者かもわかる、 何だっ…

自分のことは自分でキメたい。いつの間にか失っていた自我はおそらく期待するのをやめたあの時に、"誰か"の手によって刈り取られたのだろう。その誰かが誰だか私は知っているし、何もかもその誰かのせいにするのが間違っていることも知っている。I know. と…

幸せに生きることができない。幸せの形は色々あれど、ここでいう幸せは恋愛的な意味での幸せであるのだけれど。この人と付き合ったらきっと楽しいだろうな、とか、すごく大切にしてくれるだろうな、といった人からの告白は有難い。でも反面自分にそんな人と…

元々メンヘラ気質だったのが最近顕著で辛い。どうしても傷つきたくなくて会いたい人に会いたいということすらままならない。もう22にもなるのにいつまで経っても生きるのが上手くならない。恋愛ばかりが生きることでは無いだろうが、幸せな老後に伴侶は必要…

タイトルの蛇足感が気に食わない。タイトルなんてオマケでしかないのに、本ってタイトル買いしがち。

特撮映画があまり好きではない。 なんの脈絡もなく怪獣が口から炎を吐くリアリティの無さだったり、拭いきれない子供騙し感がどうしても受け止め切れなかった。どんなに勧められたとしても観ることはないだろうと思っていた。 庵野秀明がシン・ゴジラを発表…

新海誠作品。 初めて観たのは秒速5センチメートルだった。 ひとりの男の子が成人になるまでの不毛な恋愛をショートフィルムでひたすら見せられるあの映画。私が高校生の頃だった。 … まだ当時小説だったり漫画は読めど、アニメにはそんなに興味がなかった。…

昨夜、調子に乗ってコプコプとお酒を飲みすぎ早々に眠り明け方に気持ち悪さで目を醒ます。 健全なニートの健全な朝である。 それでも何とかベッドに入り直し、炎天下放置され氷が溶けきったアイスコーヒーのような、文字通りの悪夢のような悪夢を見た末にチ…

くだをまく

twitterへの鬱イート(笑)が増えつつあるので吐き出し口をもう少し狭めてみる。 昔はブログなど何も考えずにペロペロ書いていたものだが、無駄に年をとったのか拗らせたのか。相手に自分の情報を如何にして知られず自分の内側を綴られるか、といった考えしか…